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ブラウザーの使い方 2026-08-20 | TopCopilot Team

Edge の翻訳の使い方

英語のページを開いてブラウザーに翻訳させたいのに、ボタンが見当たらない。本記事ではまず Edge の Web 翻訳を開く 3 つの方法( Edge の自動翻訳の設定を含む)を紹介し、続いて ページが翻訳できないのよくある原因です。普段の edge 翻訳ではなく、 原文の下に訳文を表示する対訳表示(原文を置き換えるのではなく)を求めている場合は、末尾で TopCopilot AI 翻訳アシスタントを使ってページ全体をワンクリックで翻訳する方法を紹介します。

1. Edge の Web 翻訳を開く 3 つの方法

ページの翻訳方法が分からないときは、次の 3 つの手順を順に試してください。ほとんどの場合は 1 つ目で解決します。

1. アドレスバーの翻訳アイコン

外国語のページを開いたら、アドレスバーの右端に表示される翻訳アイコン(地球儀/翻訳の形)をクリックし、翻訳先の言語(「日本語」など)を選ぶと、Edge がページ全体を翻訳します。アイコンが表示されない場合は、ページをスクロールするか再読み込みしてから、もう一度アドレスバーを確認してください。

2. 右クリックメニュー

ページの余白で右クリックし、「ページを日本語に翻訳」を選びます。テキストを選択してから右クリックすると「選択範囲を翻訳」が選べ、選択した部分だけを翻訳できます。

3. 設定で翻訳を有効にする

アドレスバーに edge://settings/languages と入力して言語設定を開き、「Microsoft 翻訳サービスを使用する」が有効になっていることを確認します。必要に応じて「閲覧する言語以外のページの翻訳を提案する」にチェックを入れると、以後は外国語のページを開いたときに翻訳の提案が自動で表示され、Edge の自動翻訳が働きます。

2. ページが翻訳できないときは項目ごとに確認

上記をすべて試しても失敗する、あるいは入口がまったくない場合は、次の表に沿って確認してください。「このページは翻訳できません」が繰り返し表示される、翻訳ボタンが消えたという場合は、次をご覧ください。 Edge の翻訳に失敗したときの対処。

症状 原因と対処
アドレスバーに翻訳アイコンがない 言語設定で翻訳スイッチがオフ、またはページが中国語と判定されている。edge://settings/languages を開いてスイッチをオンにするか、アドレスバーの地球儀アイコンからページの言語を手動で指定してから翻訳してください。
会社のパソコンでは翻訳が使えない 組織で管理されたブラウザーでは、グループポリシーで翻訳サービスが無効になっている場合があります。IT 部門に確認してください。個人の端末ではこの制限はありません。
PDF やローカルファイルが翻訳できない Edge の内蔵翻訳は PDF とローカルで開いたファイルに対応していません。翻訳機能付きの PDF リーダーを使うか、HTML ページを扱える Web 翻訳拡張機能をインストールしてください。
翻訳するとページ全体が中国語になり、原文を見たい これは内蔵翻訳の仕組み(ページ全体の置き換え)によるものです。対訳表示にするには切り替えを繰り返すか、訳文を原文の下に表示する翻訳拡張機能を使ってください(第 4 節参照)。
翻訳はできるがナビゲーションや広告まで変わる 内蔵翻訳は本文とナビゲーションを区別しません。本文だけを翻訳したい場合、Web 翻訳拡張機能ならメインの本文領域だけを処理するのが一般的です。

3. Bing 翻訳の Web 版:段落向けでページ全体には不向き

「Bing 翻訳 ページ」「bing オンライン翻訳」で検索する人が多いですが、実際に必要とされているのは Microsoft Translator の Web 版:bing.com/translatorです。段落を貼り付けて訳文を得る方式で、数文や短い文章の翻訳に向いており、ログインなしでも使えます。

ただしページ全体を直接翻訳することはできません。長い記事ではコピー&ペーストを繰り返す必要があり、画像、レイアウト、文脈は失われ、原文との対照も残りません。英語のページ全体を読むなら、ブラウザーの翻訳機能か次節の拡張機能のほうがはるかに効率的です。貼り付け、ページ全体の置き換え、対訳表示のどれを選ぶかは Bing 翻訳の使い方。

4. 対訳表示にしたい場合は Web 翻訳拡張機能

内蔵翻訳の最大の難点はページ全体の置き換えです。中国語を読み終えてから英語の原文を確認するには、切り替えを繰り返すしかありません。 TopCopilot AI 翻訳アシスタント この Web 翻訳拡張機能は方法が異なります。

  • 訳文を原文の下に表示:「このページを翻訳」をワンクリックすると段落ごとに対訳を生成し、訳文のみへの切り替えやワンクリック復元もできます;
  • 4種類の翻訳エンジン:Bing 翻訳、Google 翻訳、ブラウザー内蔵 AI(無料・端末内)、LLM(サブスクリプション会員向け)を切り替えられ、合わないエンジンはその場で変更できます;
  • 本文のみ翻訳:ナビゲーション、広告、コードブロックを除外するため、読書が途切れません;
  • 精読ツール:選択テキスト翻訳、単語辞書カード、英文法解析(長い複雑な文を選ぶと主語・述語・目的語・連体修飾語・連用修飾語・補語を自動で表示);
  • Chrome / Edge の両方で利用可能:Manifest V3 ベースで 114 以降に対応。Edge はアドオンストアで公開中、Chrome ウェブストアは近日公開予定です。Edge ユーザーはこの拡張機能をEdge のブラウザー翻訳拡張機能として、Edge の内蔵翻訳と併用できます。TopCopilot の Web 版、Word / Excel / WPS アドインと同じアカウント・同じクレジットです。

英語のニュース、技術文書、掲示板をよく読む人にとって、ブラウザー翻訳拡張機能が節約するのは「Bing 翻訳へのコピー&ペースト」の時間だけではありません。ページを切り替えるたびに途切れる読書のリズムも守れます。

まとめ

一文だけ翻訳するなら Bing 翻訳の Web 版(Bing オンライン翻訳)を。ページ全体をすばやく理解するなら、Edge のアドレスバーの翻訳アイコンか右クリック翻訳を。対訳表示、エンジンの切り替え、本文だけの翻訳を備えたページ全体の翻訳が必要なら、 TopCopilot AI 翻訳アシスタントをインストールしてください(Edge アドオンストアで公開中)。

英語のページをワンクリックで対訳表示

TopCopilot AI 翻訳アシスタント:Edge アドオンストアで公開中。無料エンジンはインストール後すぐに使え、訳文は原文の下に表示されます。

Edge アドオンからインストール